リバティイングリッシュとベストティチャーを比較!試験対策ならどっち?

リバティイングリッシュアカデミー(以下、リバティイングリッシュ)とベストティーチャーは、試験対策ならどっちを選んだらいいのでしょうか。

比較結果からお伝えすると、留学や移住するための試験対策ならリバティイングリッシュ、英語試験全般ならベストティーチャーを選ぶといいでしょう。

その理由は、以下のような違いがあるからです。

比較項目 リバティイングリッシュ ベストティチャー
1.サービスの特徴 TOEFL・IELTS・TOEICに強く独自メソッドにより4技能全てのレベルアップが期待できる 主要な英語試験の対策コースが充実していてライティングとスピーキングに特化している
2.初期費用や料金 入会金:55,000円
24回:336,000円~
入会金:0円
月額:16,500円~
3.レッスン内容 週1~2回、1回45分or90分
英語のレベルは問わず
1日の受講制限なし、1回25分
初級から上級まで
4.学習の継続性 通学・オンライン
曜日時間固定
オンライン専用
Speakingは24時間

この記事では上記4項目について比較しその詳細を解説しています。

英語の試験対策でお悩みなら、よかったら参考にしてみてください。

英悟くん
ちなみに予算関係なく短期間でスコアアップを望むならリバティイングリッシュ

コスパも重視しつつ万全な対策で試験に臨むならベストティーチャーがおすすめです。


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1.特徴の比較|留学や移住試験に強いリバティイングリッシュと豊富な対策コースのベストティチャー

教室の特色 英語試験対策に強い
国内外名門校の受験対策
エッセイの添削可能
書く・話すが強化できる
6つの試験に対応
英文添削にも対応
サポート概要 グラマーテーブル
サクセスコーチング
留学サポート
ベストレ(復習機能)
ベストーク(Skype不要)
みんなの英会話
レッスン対象者 キャリアアップを考える社会人
有名大学(院)受験生
年齢制限はないが、
より高校・大学生向け
学習時間
(1日あたり)
1.5時間(平均自習時間) 目的・目標による
学習期間
(目安)
3ヶ月~6ヶ月
※週1受講なら8ヶ月~12ヶ月
目的・目標による
保証制度 成果保証
点数保証
延長保証
※適用条件あり
補助制度 一般教育訓練給付

Libertyイングリッシュとベストティーチャーは、どっちも試験対策に幅広く対応していますが、目標達成のためのアプローチと保証制度が違います。

Libertyイングリッシュでは、本物の英語力が身につけるために開発されたメソッドと心理学にもとづくコーチングっをベースに目標達成に導いてくれます。

一方ベストティーチャーの学習では、英語を書くことからはじまります。

添削された英作文をもとに、正しい表現をトレニーニングし、最後にそれをテキストとしスピーキングレッスンを行います。

ようるすに、「ライティング→添削→トレーニング→スピーキング」の順番でレッスンが流れていくのです!

このように英語の本質から理解し学んでいくのがLibertyイングリッシュ、書いてから話すことで英語を定着させていくのがベストティーチャーなのです。


またLibertyイングリッシュでは、ベストティーチャーにはない「成果保証」や「点数保証」、「延長保証」といった各制度も導入しています。

それだけレベルアップできるという自信があるからこそ提供できる制度なのかもしれませんね^^

よって、成果保証で試験対策校を選ぶならLibertyイングリッシュを選ぶといいでしょう!

2.料金の比較|コストパフォーマンスで選ぶならベストティチャー!

Liberty English Best Teacher
入会金 55,000円 0円
教材費 無料 無料
※添削された英作文がテキスト
レッスン料
(一括の場合)
【グループ形式】
ショート:24回、90分:336,000円
ベーシック:48回、90分:576,000円
アドバンス:72回、90分:792,000円

【プライベート】
ショート:24回、45分:1,080,000円
ベーシック:48回、45分:2,160,000円

試験対策コース:16,500円/月
通常コース:12,000円/月
LissN by NIKKEI:13,500円/月
支払い方法 銀行振込
クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
銀行振込
クレジットカード(Visa、Master、JCB)
PayPal
デビットカード

そもそもLibertyイングリッシュとベストティーチャーでは、システムが違うので料金の比較にあまり意味はないような気もします。

が、あえて比較するならベストティーチャーのほうが安いです。

たとえばですが、

リバティのグループのショートプラン:336,000円と
ベストティーチャーの試験対策コース:16,500円/月

を単純比較すると、Libertyイングリッシュの24回分(週2とした約3ヶ月分)の料金で、ベストティーチャーなら約20ヶ月分のレッスンが受講できることになります。

336,000円÷16,500円=20.3

つまり、ベストティーチャーの試験対策コースに入会して、20ヶ月以内(1年8ヶ月以内)にLibertyイングリッシュと同じ成果が出せればベストティーチャーのほうが安く済みます。

逆に20ヶ月以内にLibertyイングリッシュと同じ成果が見込めないのなら、ベストティーチャーではなくLibertyイングリッシュのほうが費用対効果が高くなる可能性があります。

(Libertyイングリッシュには、成果保証や点数保証、延長保証までついてますしね^^)

重要なので繰り返しますが、そもそもシステムが異なるため単純比較はできません。

ただ料金を比べて言えることは、3ヶ月で目標達成するか、あるいは1年7ヶ月かけて目標達成するか。とも捉えることができるかなと思いました。

なので、いまある立場や状況により考え方は変わると思います。

目的や目標によって決めるといいでしょう!

3.レッスン内容の比較|英語の本質を学ぶリバティイングリッシュと書いて話すベストティチャー

Liberty English Best Teacher
レッスンスタイル マンツーマン・グループ マンツーマン
プログラム IELTS対策
TOEIC対策
TOEFL iBT/IPT対策
海外大学・大学院受験対策
国内難関大学・高校受験対策など
IELTS対策
TOEIC SW対策
TOEFL iBT対策
英検対策
TEAP対策
GTEC CBT対策
日常会話・ビジネス英語など
指導者 グラマーメソッドを身につけた講師 外国人講師
コーチング 専属コンサルタントなし
定期面談やメールでのコーチングあり
なし
レッスン頻度 週1~2回
※オンライン可
1日の受講数に制限なし
1レッスン時間 プライベートレッスン:45分
グループレッスン:90分
Writing:最大5往復
Speaking:25分
レッスンレベル 英語のレベルは問わず 初級者から上級者まで
体験レッスン 無料カウンセリング30分
無料模擬レッスン60分
無料体験レッスンあり

Libertyイングリッシュとベストティーチャーでは、レッスンプログラムとレッスン頻度に大きな違いがあります。

Libertyイングリッシュには「国内・海外の難関校への受験対策」は提供していますが、「TEAPやGTEC CBT試験対策」には対応していません。

逆にベストティーチャーでは、「TEAPやGTEC CBT試験対策」には対応していますが、国内の難関校や海外のトップ校への進学希望者向けの専門レッスンは提供していません。

Libertyイングリッシュのほうがよりグローバルな英語試験対策が提供していると言えそうです。


一方レッスン頻度で言えば、Libertyイングリッシュが自宅学習を中心に週2回程度ですが、ベストティーチャーの受講数に制限はありません。

なので、短期間に集中して試験対策を行いたい場合、ベストティーチャーのほうが適していると言えそうです。

仕事で時間のない中、空き時間にレッスンを詰め込んでいくようなスタイルならベストティーチャーを。
決まった時間にレッスンを受け、あとは自宅学習を中心に取り組むスタイルならLibertyイングリッシュを選ぶといいでしょう!

4.継続性の比較|固定クラスのリバティイングリッシュと自分都合で受講できるベストティチャー

Liberty English Best Teacher
通学スタイル 通学・オンラインどちらにも対応 オンライン専用
※海外からも受講可
開校エリア 港区三田
開講時間 【通学クラス】
月曜日:17:00-18:30/19:30-21:00
火曜日:休講
水曜日:17:00-18:30/19:30-21:00
木曜日:休講
金曜日:17:00-18:30
土曜日:13:00−14:30/17:00-18:30
日曜日:休講

【オンラインクラス】
月曜日:19:00
火曜日:19:00
水曜日:19:00
木曜日:休講
金曜日:19:00
土曜日:13:00
日曜日:休講

Speakingは、24時間
レッスン予約 曜日ごとの固定クラスのみ Speaking:レッスン開始時刻の20分前まで
レッスンキャンセル Speaking:レッスン開始時刻の30分前まで
レッスン振替 授業開始3時間前までの連絡で振替可

続けやすさで比較するなら、オンライン専用のベストティーチャーのほうが柔軟性は高いでしょう。

なぜならベストティーチャーのほうが、24時間受講できる上に当日20分前まで予約が可能だからです。

レッスン開始時刻がフリーなため、毎回予約する手間はありますが忙しい社会人向きとも言えるでしょう。

一方Libertyイングリッシュでは、固定クラスのため生活サイクルが決まっている人のほうが続きやすい。

ただレッスンがあることで、「早く終わらせないと!」というモチベーションになるなら、それもありですよね^^

とくに三田・芝浦や白金エリアに学校や仕事場があるならLibertyイングリッシュはとても通いやすいでしょう。

「リバティイングリッシュアカデミー(Liberty English Academy)」をおすすめの方はこんな人!

  • 海外への進学や転職を考えている方
  • グラマーテーブルやサクセスコーチングに興味がある
  • 費用よりも成果や点数保証に魅力を感じる
  • 専属じゃなくてもコーチングはありがたい
  • 周りに高い目標のある人がいると刺激になる
  • 開始時刻は決まっている方がスケジュールが立てやすい

上記に当てはまる方は、Libertyイングリッシュがおすすめできます。

Libertyイングリッシュは、海外での就職や進学時に役立つTOEICやTOEFLのハイスコア獲得で多くの実績を残しています。

しかも、傾向と対策だけを学ぶのではなく、英語の本質をベースにした学び(グラマーテーブルによる学び)を提供しています。

そのため、いままでよりも英語が深く理解できたり、やみくもに暗記する必要がなく効率的だったりします。

ただ単にスコアアップのための英語学習ではなく、この先もずっと使える英語を学びたいと感じているならLibertyイングリッシュはピッタリです♪

興味のある方は、まずは無料模擬レッスンでそのメソッドを確かめてみてはいかがでしょうか。

「Best Teacher(ベストティーチャー)」をおすすめの方はこんな人!

  • WritingとSpeakingを鍛えたい
  • 1回に何十万もの授業料は親に頼めない
  • TEAP対策のできる英語教室を探している
  • GTEC CBTの試験対策を行いたい
  • いつでも勉強できる環境が魅力
  • グループ形式は自分には向かない気がする

上記に当てはまる方には、ベストティーチャーがおすすめできます。

ベストティーチャーは、予備校でも有名なSAPIX YOZEMI GROUPが提供しているオンライン英会話です。

教育現場で培った豊富な実績にもとづいた本格的な英語試験対策がオンラインならではの価格で提供されています。

英会話だけでなく英作文と添削を組み合わせたことで、「書く・読む・話す・聞く」4技能すべてにアプローチできます。

ライティングは自分のタイミングで、スピーキングは24時間利用できるので仕事が忙しい社会人でも十分続けやすいでしょう。

気になる方は、まずは無料体験レッスンから始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は人気の英会話教室「リバティイングリッシュアカデミー(Liberty English Academy)」と「Best Teacher(ベストティーチャー)」の違いを4つご紹介してきました。

リバティイングリッシュアカデミー(Liberty English Academy)とBest Teacher(ベストティーチャー)は、試験対策として比較検討する方が多いのですが、実は「Libertyイングリッシュ」と「RIZAPイングリッシュ」で比較する人もけっこう多かったりします。

詳しくは「リバティイングリッシュアカデミー(Liberty English Academy)とRIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)を4つの項目で比較!」にまとめましたので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

リバティイングリッシュアカデミー(Liberty English)とBest Teacher(ベストティーチャー)を4つの項目で比較!
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