トライズとリバティイングリッシュの比較!短期間で成果出すならどっち?

トライズとリバティイングリッシュアカデミーで、短期間で成果を出すならどっちがいいのでしょうか。

比較した結果からお伝えすると、英会話力の向上ならトライズ、試験のスコアアップならリバティイングリッシュを選ぶといいでしょう。

なぜなら、前者は英会話に特化、後者は英語試験に特化しているからです。

この記事では以下の4項目について比較し解説しています。

トライズとリバティイングリッシュのどっちがいいのか、お悩みなら参考にしてみてください。

英悟くん
トライズでも試験対策は行っていますが、強みのある英会話とコーチングのほうがおすすめ。一方、留学や移住に関する試験対策なら豊富な実績を誇るリバティイングリッシュのほうがおすすめです。

※:特段記載がない限り、価格はすべて税込表示です
※:2025年12月4日時点の情報です


比較1:英会話とコーチングに特徴のあるトライズと英語試験対策に特徴のあるリバティイングリッシュ

教室の特色 英会話全般に対応
試験対策にも対応
コーチング
英語試験対策の専門
国内外名門校の受験対策
グラマーテーブル
サポート概要 学習プラン作成
フィードバック(面談)
成果測定
計画の改善提案
サクセスコーチング
留学サポート
レッスン対象者 ビジネスパーソン キャリアアップを考える社会人
有名大学(院)受験生
学習時間
(1日あたり)
~3時間 1.5時間(平均自習時間)
学習期間
(目安)
1年 3ヶ月~6ヶ月
※週1受講なら8ヶ月~12ヶ月
保証制度 全額返金保証
無料1ヶ月延長保証
途中解約保証
※適用条件あり
成果保証
点数保証
延長保証
※適用条件あり
補助制度 給与所得者の特定支出控除
教育訓練給付制度
一般教育訓練給付

トライズとLibertyイングリッシュでは、英語全般を指導しているか、試験対策に特化しているかの違いがあります。

トライズでは英会話を中心にビジネス英語や試験対策など幅広く対応している。

これらのカリキュラムにコーチングを加えて挫折させない仕組みが特徴の1つです。

一方、Libertyイングリッシュでは、英語の試験対策を専門に扱っている。

これらのカリキュラムにグラマーテーブルという独自メソッドを加えてハイスコアが獲得できる仕組みが特徴の1つです。

なので、選び方はシンプル。

英会話やビジネス英語をサポート付きで取り組みたいならトライズを選択。

TOEFLやIELTS、TOEICのハイスコアを目指すならLibertyイングリッシュを選択するといいでしょう!

比較2:トライズもリバティイングリッシュも一般的な英会話教室より料金は高め!

TORAIZ Liberty English
入会金 55,000円(※コース料金に含む) 55,000円
教材費 市販品による 無料
レッスン料
(一括の場合)
下記参照 ショート(3ヶ月):336,000円
ベーシック(6ヶ月):576,000円
アドバンス(9ヶ月):792,000円

プライベート(3ヶ月):1,080,000円
プライベート(6ヶ月):2,160,000円

※週2回(月8回)レッスンの場合

支払い方法 銀行振込(一括・分割)
※コースにより口座振替可
銀行振込
クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners)

トライズの料金詳細 ※タップで開きます
スマホではスクロールできます>>>
コース名 プラン 一括料金 分割料金
スピーキング本科
固定レッスン3回の場合
6ヶ月 644,600円~ 15,800円~/月
12ヶ月 961,400円~ 23,600円~/月
TOEIC L&R対策プログラム
特別料金の場合
2ヶ月 374,880円 9,200円~/月
英会話レッスン特化コース 週3 118,800円 2,900円~/月
週5 151,800円 3,700円~/月
短期集中スキル特化型コース
特別料金の場合
3ヶ月 552,332円~ 13,600円~/月

3ヶ月短期集中スキル特化型対象コース ※タップで開きます
  • 英語初心者コース
  • ビジネス上級英語コース
  • IELTS対策コース
  • TOEFL iBTテスト対策コース
  • 英語プレゼン実践コース
  • 実践ファシリテーションコース
  • インターナショナルスクール対策英語コース
  • ワーキングホリデー準備英語コース
  • スポーツ英語特化コース

レッスン料は、Libertyイングリッシュでグループ受講でもよければトライズよりも安く済みますが、マンツーマンならトライズのほうが安く抑えらます。

順番に並べると、↓こんな感じのイメージです。

(高い)リバティのレッスン料(プライベート)
(中間)トライズのレッスン料
(安い)リバティのレッスン料(グループ受講)

なので、費用優先で考えるならLibertyイングリッシュのグループ受講がベター。試験対策にも非常に定評があるため、選んで失敗はないでしょう!

比較3:試験対策コースならリバティイングリッシュのほうが豊富!

TORAIZ Liberty English
対策試験 TOEIC対策
英検対策(準1級・2級)
TOEFL対策(100点目標)
IELTS対策(Lv7.0目標)
TOEIC対策(900点目標)
海外の大学(院)受験対策
国内難関大学・高校受験対策
レッスンスタイル マンツーマン・グループ選択可 マンツーマン・グループ
コーチ ネイティブ
※TOEICと初心者コースのみ日本人
塾長自ら指導
コンサルタント 基本、日本人コンサル
1レッスン時間 プライベートレッスン:25分
グループレッスン:50分
プライベートレッスン:45分
グループレッスン:90分
レッスンレベル 初心者から上級者まで 英語のレベルは問わず
体験レッスン 90分の無料カウンセリングのみ 無料カウンセリング30分
無料模擬レッスン60分
※グラマーテーブル体験可

トライズとLibertyイングリッシュのレッスン内容の違いは、レッスン時間と指導体制はもちろんですが、一番は対策できる試験の種類です。

トライズでは、TOEICと英検に対応していますが、Libertyイングリッシュでは英検以外の英語試験に対応できます。

とくに海外の大学へ進学するために必要なTOEFLや移住者向けのIELTSに強みがあります。

多くの生徒を海外有名大学(院)へ合格させてきた実績は他の教室では中々見られないと思います。

なので、英検以外なら指導実績と合格実績がともに豊富なLibertyイングリッシュを選んでおけば、まず間違いないかと^^


つぎにレッスン時間ですが。。。

レッスン時間については、プライベート・グループともにLibertyイングリッシュのほうが1.8倍ほど長く受講できます。

見方を変えれば、トライズのほうが自習時間が長くなる。当たり前の流れなのかもしれません。


一方指導体制はというと、コンサルタントがいるかいないか。この部分が大きく異なる点になります。

実際、Libertyイングリッシュでも定期的に面談やメールでのコーチングを行いサポートはしています。

しかしトライズはそれ以上。専属のコンサルタントがつき日々学習をサポートしているのです。

このことから自習時間が長くても手厚いサポートが必要と感じるならトライズを選ぶといいでしょうし、

逆に定期的なコーチングがあれば十分。授業の中でたっぷりと学びたいという人ならLibertyイングリッシュを選ぶといいでしょう!

比較4:ともに曜日・時間は固定だが、トライズのほうが選びやすい!

TORAIZ Liberty English
通学スタイル 通学・オンラインどちらにも対応 通学・オンラインどちらにも対応
開校エリア 下記参照 港区三田
開講時間 火~金 13:00~20:30
土 10:00~17:30
(日月は休校)
※新宿南口の場合、店舗による
【通学クラス】
月曜日:17:00-18:30/19:30-21:00
火曜日:休講
水曜日:17:00-18:30/19:30-21:00
木曜日:休講
金曜日:17:00-18:30
土曜日:13:00−14:30/17:00-18:30
日曜日:休講

【オンラインクラス】
月曜日:19:00
火曜日:19:00
水曜日:19:00
木曜日:休講
金曜日:19:00
土曜日:13:00
日曜日:休講

レッスン予約 不要(曜日・時間固定) 曜日ごとの固定クラスのみ
レッスン振替 受講月数×1回(最大12回)まで振替可 授業開始3時間前までの連絡で振替可

トライズのセンター詳細 ※タップで開きます
東京丸の内センター 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3F SPACES内
銀座センター 東京都中央区銀座8-8-5 陽栄銀座ビル6階
日本橋センター 東京都中央区日本橋2-1-3
アーバンネット日本橋二丁目ビル10階(エキスパートオフィス東京内)
六本木センター 東京都港区六本木4-8-5 六本木和幸ビル5F(Kant.Co-Office 六本木内)
品川センター 東京都港区港南1-9-36 アレア品川13階
新宿南口センター 東京都新宿区新宿4-2-16 パシフィックマークス新宿サウスゲート9階
新宿三丁目センター 東京都新宿区新宿4-3−17 FORECAST新宿SOUTH 5階(CROSSCOOP内)
横浜西口センター 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-5 銀洋第2ビル
名古屋名駅センター 愛知県名古屋市西区名駅1-1-17
名駅ダイヤメイテツビル 11階 エキスパートオフィス名古屋 内
大阪梅田センター 大阪府大阪市北区芝田2-7-18 ルーシッドスクエア大阪梅田6階
福岡天神センター 福岡県福岡市中央区大名2-1-13 4階
トライズでは、世界中どこからでも受講可能なオンラインもあります。

トライズとLibertyイングリッシュには、開校エリアと開講時間に違いがあります。

まずは開校エリアから。

できるだけ通学スタイルで学習を進めたい場合、都心エリアならそんなに変わりませんが、それ以外ならトライズのほうが良さそうです。

とくに東京23区西部から西日本にかけてお探しならトライズ一択です!

一方、開講時間ですが、こちらトライズのほうが柔軟性は高そうです。

ある程度の時間帯からレッスン開始時刻が選べるトライズに対し、Libertyイングリッシュは完全固定です。

なので、都心エリアでスケジュールが合わせられるならLibertyイングリッシュでもOKですが、それ以外ならトライズを選ぶと続けやすいでしょう!

「トライズ(TORAIZ)」をおすすめの方はこんな人!

  • 英会話中心に学習を進めたい
  • ビジネス色の強い教室を探している
  • 返金保証に安心感を覚える人
  • 英検の試験対策をしたい
  • 専属コンサルタントに魅力を感じる
  • 曜日や時間固定でもいいけど開始時刻は選びたい

上記に当てはまる方には、トライズのコーチング英会話がおすすめできます。

トライズでは、英会話を中心にレベルや目的に応じて幅広く対応しています。

加えて、コンサルタントのサポートを必要としているならピッタリだと思います♪

東京や新宿、池袋といったターミナル駅周辺で営業しているためアクセスも良く仕事帰りにも立ち寄りやすいでしょう。

興味があれば、まずは無料カウンセリングから始めてみてはいかがでしょうか。

「リバティイングリッシュアカデミー(Liberty English Academy)」をおすすめの方はこんな人!

  • 海外移住を検討している
  • 海外の英語圏の大学(院)へ進学したい
  • 英語の成績がいまいち、難関校の受験が心配
  • TOEFL・IELTS・TOEICの点数を上げたい
  • グラマーテーブルに興味がある
  • 4技能すべてをレベルアップさせたい

上記に当てはまる方は、Libertyイングリッシュがおすすめできます。

Libertyイングリッシュは、知る人ぞ知る試験対策の専門スクールで、以前は紹介でしか入学できなかったのです。

そのLibertyイングリッシュが、いま一般に向けて募集を開始している。入学するなら知れ渡る前のいまがチャンスかもしれません。

海外への大学や大学院への進学、あるいはキャリアアップを目指しているなら、グラマーテーブルをぜひ試してみてください!

とはいっても相性もありますよね。

なので興味があるなら、まずは無料模擬レッスンでそのメソッドを確かめてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は人気の英会話教室「トライズ(TORAIZ)」と「リバティイングリッシュアカデミー(Liberty English Academy)」の違いを4つご紹介してきました。

トライズ(TORAIZ)とリバティイングリッシュアカデミー(Liberty English Academy)は、比較検討する方が多いのですが、実は「Libertyイングリッシュ」と「RIZAPイングリッシュ」で比較する人もけっこう多かったりします。

詳しくは「リバティイングリッシュアカデミー(Liberty English Academy)とRIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)を4つの項目で比較!」にまとめましたので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

トライズ(TORAIZ)とリバティイングリッシュアカデミー(Liberty English Academy)を4つの項目で比較!
最新情報をチェックしよう!